アスペン・セミナー

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アスペン・セミナーについて

日本アスペン・セミナーは、各界のリーダーが、多様な人的構成と都塵から離れた自然環境の中で、優れた「古典」という素材と「対話」という方法を通じて、自身の理念や価値観を今一度深く見つめ直し、今日の課題にも照らして思索しながら将来を展望するリーダーシップ・プログラムです。

参加者が共に一つの古典を読みながら、自分で考え、感じたことを、謙虚に、素直に出し合い、対話することを基本に進めます。一人ひとりの参加者がテキストを自由に解釈し、著者との対話、他の参加者との対話、そして自分自身との対話を重ねることで内省を促し、単に知識の所有ではない人としての教養(リベラル・アーツ)を身につけ、多様な世界へ視野を広げることを目指します。

各種セミナー

リーダーシップ・セミナー

エグゼクティブ・セミナー

異質で多様なバックグラウンドを持つさまざまな分野のエグゼクティブ層を対象とするリーダーシップ・プログラムです。

ヤング・エグゼクティブ・
セミナー

エグゼクティブ・セミナーを土台とし、将来、役員や幹部を目指すマネージャー層を対象に開発したプログラムです。

科学・技術と
ヒューマニティ・セミナー

「科学・技術」と「ヒューマニティ」を二つの柱として、「古典」が語りかけることと我々が直面している課題の間を「橋渡し」する対話を構築します。

アスペン現代社会セミナー

「社会と組織の中に生きる人間」に焦点を当て、政治、経済、経営の分野の古典を素材に対話し、現代の様々な課題の本質に迫ります。

その他のセミナー

その他のセミナー

企業や団体からの依頼・協力を受け、毎年さまざまなセミナーを開催しています。

高校生のためのセミナー

将来を担う高校生を対象にしたプログラムを行っています。古典を素材に対話しながら人生の課題について考えます。

6つの主題に合わせ厳選されたテキストを使用

プログラムは、「世界と日本」「自然・生命」「認識」「美と信」「ヒューマニティ」「デモクラシー」という人間と社会を考えるうえで重要となる6つの主題で構成。テキストは、東洋・西洋の古典および現代の文献から精選し、抜粋・編集した日本アスペン研究所独自のものを使用します。

知的対話を「モデレーター」と「リソース・パーソン」が支援

各セッションは、深い学識や、官界・実業界で培った豊富な知見を持つ講師陣が支援します。「モデレーター」は、参加者間の対話を活発化させると同時に、話の流れを適切な方向に導きます。また「リソース・パーソン」は、各専門の立場から対話の質を高め、実り多きものとするために助言を行います。

当セミナーでは、下記の先生方を中心に「モデレーター」、「リソース・パーソン」をご担当いただいています。

村上 陽一郎 東京大学 名誉教授
国際基督教大学 名誉教授
猪木 武徳 大阪大学 名誉教授
関根 清三 東京大学 名誉教授
塩川 徹也 東京大学 名誉教授
渋谷 治美 埼玉大学 名誉教授
中村 桂子 JT生命誌研究館 館長
橋本 典子 青山学院女子短期大学 名誉教授
荻野 弘之 上智大学 教授
堂目 卓生 大阪大学 教授
瀧 一郎 大阪教育大学 教授
  • 各界の優れた方にもモデレーター、リソース・パーソンをご担当いただいています。(氏名順不同・敬称略)