アスペン・セミナーとは?
アスペン・セミナーは、優れた「古典」という素材と多様な参加者との「対話」を通して、”価値に基づくリーダーシップ”を涵養するリベラルアーツ・プログラムです。
多様なバックグラウンドをもつ各界のリーダーが、日常から離れた静かな環境のなかで、優れた文献をよりどころに対話と思索を深め、将来を展望します。
次世代リーダーとして人間的な深みと巨視的な経営姿勢を備えるため、古典を媒体とした対話を通じて自らを見つめ直し、自身の判断軸を養います。
科学・技術に関わる業務や意思決定を担う方に加え、広くこの分野に関心のある方を対象として、科学・技術と現代社会の課題について深く考えます。
政治・経済・経営分野を中心とする古典を介して対話し、現代社会が抱える問題の本質を考え、高い視座からの洞察力を涵養します。
古今東西の古典をテキストに、参加者同士の対話を通して、人として成長する上で大切な資質を高めながら、人生にとって重要な課題について考えます。
米国アスペン研究所との共催により、日本国内外から多様な分野の若手リーダーが集い、現代の課題に関するテキストを題材に対話し、リーダーシップを醸成します。
日本アスペン研究所では、企業や団体と毎年様々なセミナーを共催しています。企業の依頼によるセミナーのほか、人事院における幹部行政官を対象としたセミナーや、石川・富山・福井の北陸3県の幹部職員を対象としたセミナーをこれまでに開催しています。