セミナー卒業後の活動

セミナー

「日本アスペン・ソサイエティ・オブ・フェローズ」とは?

日本アスペン研究所では、セミナーの卒業後も、学びや交流を継続していただくための機会を用意しております。
「日本アスペン・ソサイエティ・オブ・フェローズ(以下、アスペン・フェローズ)」は、アスペン・セミナーを卒業し、研究所の活動趣旨に賛同くださる方々にご入会いただいている組織です。会員の皆さまには、懇話会や対話形式のイベント、アスペン講師陣によるオリジナルのコンテンツなど、定期的に様々な学びや懇親の場をアスペン・フェローズのサービスとしてご案内しています。

日本アスペン・ソサイエティ・オブ・フェローズの目的

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    アスペン研究所の公益的な
    事業の継続的な支援

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    アスペンが提供する質の高い
    学びの場への参加機会

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    アスペンの考え方に価値を見いだす
    同志や先生方との親交

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    アスペンのグローバル
    ネットワークからの情報の入手

フェローズ会員への特典

  • 特典01

    「アスペン・フェローズ」プログラムや会員限定イベントへのご招待(月1回程度を予定)※

  • 特典02

    セミナー卒業生限定のオンライン・サービス、「アスペン・オンライン・コミュニティ」へのご招待

  • 特典03

    アスペン研究所提携イベントへのご招待

※飲食を伴うイベントの場合は実費のみご請求させていただきます
会費:月額2,000円 または 年額22,000円

フェローズ会員からのメッセージ

忘れがちな本質への回帰

TORiX株式会社 代表取締役高橋 浩一 様

2014年1月にヤング・エグゼクティブ・セミナーに参加し、知的高揚も冷めやらぬ同じ年の6月にはエグゼクティブ・セミナーに、そして翌年には科学・技術とヒューマニティー・セミナーにも参加しました。 アスペンでの古典に学ぶ日々はかけがえのない体験でしたが、セミナーが終わって日常に戻ると、何かと忙殺されがちです。フェローズへの入会は、私個人にとって、1週間の濃密な学びの日々を思い起こし、忘れがちな本質や原理原則へと立ち戻る貴重な機会だと感じます。
ウィークエンドセミナーも何回か参加させて頂きましたが、その場での新たな出会いや、久しぶりにお会いする先生方のご様子などから新しい刺激も頂いており、身が引き締まる思いです。 アスペンの精神を思い出し、対話の体験を継続することが大切だと確信しております。

高橋浩一様写真

アスペン・フェローズがもたらす非日常の時間

ANA NEO株式会社 事業運営部部長小島 真理 様

「来期の方針」、「販売目標の達成」、「対策」という言葉が飛び交うのが企業に勤める私の「日常」。交流関係を広げてみても、企業人の「日常」は似たようなもので、それが全てであると錯覚をしてしまう。
ヤング・エグゼクティブ・セミナー参加直後には、何かに目覚めた別の自分がいたはずなのに気が付いてみると「日常」に引き戻されて漫然と日々を過ごしている。そんな中で、アスペン・フェローズのプログラムはどれも私に「非日常」的なワクワクする時間を提供してくれる。大学の講義さながらのアメリカ政治に関する講演、東アジアの動向と日本の安全についての講演、そして瀧一郎先生の「禅と神秘主義」は、究極の「非日常」的な時間だった。毎回、対話風の質問コーナーで、更に理解を深めることができ、新たな気づきがあるのも良い。

小島真理様写真